固定概念や先入観を打破し、もっともっと広い世界を。

(kelluna.公式ローンチ前の記事です。)

Ayubowan~2019年初ブログ! 気がつけば,ブログ開設してから早一年。

すっかり kelluna.の過程紹介ブログとなってますが、

今日は中盤から、違うことも書くから最後までみてね笑

先日は、PR動画の撮影が終了しました。

チラ見せ動画を3つ、インスタグラムにも載せていますので、是非ご覧ください 🙂

(追記:ウェブサイトのトップページに掲載しています。)

今週末には、第3弾の3柄が納品されます。今回はモノトーンベース。

ちら。

そして第4弾もすでに着手しています!

最近は、ビラ、メッセージカード、シール、タグと細々としたものの準備も

はじめられるようになりました 🙂 最重要のウェブも進んでいます!

早くみなさんにお届けできるよう日々奮闘中です。

 

さて。スリランカ生活も先月1年経過しました。

この1年で自分自身に起きた変化TOP3を紹介します:

 

3位:下痢になっても、いちいち原因追究したり、心配しなくなった。多少衛生面が「?」なものも、とりあえず食べるようになった(現地に倣い、手でね)。

 

2位:どんなに良い駐在員向けアパートに住んでいても、アリや小さな虫の発生が避けられないのがスリランカ。最初の頃は、キッチンに出るアリもいちいち殺してたけど、最近は「どうせまた出るし」と思って、生かしてあげれるようになった。虫と仲良く共存。

 

1位:嘘をつかれたりシッタカされたり意味不明な言い訳をされても(主に運転手やお店の人)、イラつかなくなった。先方の仕事が数日単位で遅れてて、それを指摘しても「おやつの時間だったから仕方ないでしょ!」と言い返されることにも動じない。短気だった私が仏に生まれ変われてる…?

 

…これだけみると、めっちゃ嫌な国じゃん笑

そんなことはもちろんなくてね。

スリランカの良さは、過去のブログで十分伝わっていると思うので笑

スリランカ、大好きだよ。

***

もともと私は、性格が(見た目も?)典型的な日本人ぽくはなくて、

日本にいることが生きづらいなーと思うことも多々ありました。特に20代後半。

自分の考え方や価値観が、日本だと「受け入れてもらえない」ことが多かったから、ある一定の時期からは「日本やだ」と思ってしまうことが多かったです。

でも、こっちにきてから、日本で当たり前と思ってしまっていた素晴らしいことに気付けたり。

米国にいるときは、あまり気づかなかった日本のことにも、スリランカにいると気づけたり。

利便性や衛生面は言わずもがな。ホスピタリティも(良くも悪くも)最高峰だよね、きっと。

その反面、日本と比べて、スリランカのが進んでる、と思うようなことも多々。

あらゆる分野で、データ上は日本のほうが「先進国」だけど、

社会的価値観や、目にみえない部分で、スリランカの方が多様性に富んでいるなという事も。

例えば、何度もかいてる「美」への多様性もスリランカの方がすすんでると感じるし、それ以外にも、人と人の近い距離感、外国人へのwelcomeっぷりとかね。目に見えないことだけど、日々感じます。日本にいるとき、私は外国人じゃないけど、中身も外見も外国人ぽいからこそ受けてきた排他的な言動。こっちだと、本当の「外人」なのに、ネガティブなことは、ほとんど感じない

こうして色々な国に身を置けているのはありがいことだし、

世界を見続けることで、自国を客観視できたり、

自分の望む環境がわかってきたり、

自分の価値観がさらに形成されていくなと感じます。

 

私は、ヨーロッパで育ち(イギリス・オランダ)、カナダに留学し、アメリカには2度留学し、インドでインターンをし、スリランカに駐在。

それでも、やっぱりまだまだ自分のみてる世界は狭いなと感じます。

旅行は沢山行ってても、現地の文化は、ある程度の時間をかけて、じっくり知っていくもの。

私の周りには、びっくりするような考え方の人がたくさんいます(良い意味で)

面白い生き方をしてる人もたくさん。

人生は限りがあり、住める場所は限られてるからこそ、

これからも沢山の人(人種問わず)から色々学び、吸収しつづけ、世界を広げていきたい。

 

そんなことを思う、炎天下のランチタイム@コロンボ。

 

…四季は確実に恋しい。

なんせ私は、冬でもクーラーをつける暑がり女・・・・。

 

<おまけ 🙂

↓先日はマーケットでスパイスを買って、スリランカカレーの作り方を教わりました☀

 

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"Beauty comes from self-love"

Yuna Maekawa, Founder of kelluna.