"serendipity"ーふとした偶然をきっかけに、幸福と出逢うこと

あけましておめでとうございます🌿
昨年は皆様から、沢山の愛をいただきました。


私たちは、皆様からの愛をパワーに変えて、
多くの方がポジティブになれるような
プロダクトやストーリーをこれからも作っていきます。
今年もkelluna.をどうぞよろしくお願いします!
(いただいた愛は、いつも通り100倍にしてお返ししますので❤️)

昨年は、予期せぬ環境の変化により、世界中が何らかの影響を受けました。
もちろん好ましい状況ではありませんが、皆それぞれ学び、得たものはあるのではないでしょうか。
私たちは、こんなご時世だからこそ、kelluna.のコンセプトの1つでもある『self-love』の大切さを改めて考えるきっかけをさらに発信していきたいと強く思いました(参:「文字のない壮大な恋文」)。

そして、気候変動危機、森林火災、COVID-19などを機に、
地球の悲鳴に耳を向け、自分自身の「生活」の在り方を今一度見直す方も増えたように感じます。
1日の過ごし方だけではなく、身に纏うもの、口にするもの、それらがどのような過程、環境、人によって作られてきているのか。 

「エシカル」「サステナブル」の需要は確実に高まり、認知度も以前に比べ上がり、アンテナを張る人たちが増えた一年だったと思います。

私自身も、「なぜ」ケルナを生んだのか、
私たちが大切にしている「ストーリー」は何か、
このご時世ゆえに強調したい「メッセージ」は何か、
何度も何度も立ち止まり、
自分自身やkelluna.と向き合うことが多い一年でした。
それでも、行き着く答えはいつだって同じ。
私たちが伝えたいのは、最初の頃と変わらず、self-loveのココロ

自立して楽しく働き、自分のライフスタイルを愛するココロ🇱🇰

自分の容姿や個性を抱きしめ、前に進むセルフラブのココロ🇯🇵

 

とはいえ、スリランカと日本の行き来が断たれた今、従来通りの方法での継続が困難になったのも事実。

昨年前半は、「そのうちスリランカに行けるから耐える」と頑なに思う自分もいて、
「変化」を無意識に拒み恐れていました。

自分の想い描いていた2年目とは異なる現実との差に心が追いつかないことが多々ありました。
計画していた新しいことの9割が塞がれました。

「本当は、kelluna.主催のスリランカツアーも実行して、ユーザーの皆様とスリランカのメンバーが同じ場所で笑い合う姿を見たかった。既に現地で少し取り掛かったいたジェンダーニュートラルなラインも進めたかった。スリランカのメンバーとも、沢山の時間を共に過ごしたかった。こんなはずじゃなかった。」

昨年前半の本音は、正直こんな感じです。

それでも、私自身が日本にいるからこそのserendipityもありました。
※serendipity: 素敵な偶然
に出逢う事。ふとした偶然をきっかけに、幸福をつかみ取ること。そして、スリランカの旧称。

日本でのチームメンバーが増え、kelluna. communityがますます心温まる場所となりました。
元々スリランカのチームを作り上げることに集中していたので、
日本側では、最初は私一人と、お手伝いしてくれる友人や身内のみで回していました。
ですが、昨年、ふと気づけば本当に沢山の素敵な方々に囲まれていました。

私が、パンクしそうだった時に、募集もかけていない中、「是非一緒にやらせてほしい」と突然の素敵な出逢いに何度も恵まれ、伴走してくれる仲間が増えたり。
「スリランカ」をキーワードにドアを叩いてくれた方が、「self-love」の部分に物凄い想い入れをもってくれて、今では一緒に悩んでくれる大事なメンバーになっていたり。
エネルギー溢れる子が「ここで学び、自分自身も還元したい」と想いを伝えてくれたり。
kelluna.のモデルメンバーも、いつしか大きなコミュニティになっていました。
そして、ユーザーの皆様も、常に素敵な言葉を発信してくれています。
(これは、匿名で定期的にインスタでシェアしています。先日、「#kellunavoices 」でまとめましたので是非ご覧ください)

こんな何にも変えがたいserendipityがあったので、
kelluna.にとって2020年は総じて素敵な年だったと言い切れます。
kelluna.communityの皆様の温かさが、私たちにいつも夢を与えてくれています。

ありがとうございます🌿

今年はスリランカに行けることを願いつつも、
引き続き色々な形でkelluna.らしいメッセージを沢山発信していきます。
これからも、皆様と共により美しい社会を目指していけたら嬉しいです。

සුභ නව වසරක් වේවා!

 

(左:上下marble blue 中央:上下ceylon green 右:レギンスspring violet )

(中央:トップスcloudy gray)

(左:上下Night Leo 上下sea breeze)

(全員:トップスSakura canvas)

COMMENT

コメントは全て承認制となります。

"Beauty comes from self-love"

Yuna Maekawa, Founder of kelluna.